2018年07月31日

2018年07月30日のつぶやき


























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2018年07月30日

2018年07月29日のつぶやき






















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2018年07月29日

この変化の時代を生き残りたかったら、考え方を変えろ! ~投資信託編~

「最大のリスクは、一切のリスクをとらないこと。
非常に変化の早い世界で、唯一失敗が保証されている戦略はリスクをとらないことだ」(米フェイスブック最高経営責任者:マーク・ザッカーバーグ)

「リスクを負わないのがリスク」
(米マイクロソフト創業者:ビル・ゲイツ)


世界長者番付5位と2位の人間のこの名言を、僕は31歳になってようやく理解するようになってきている。
仮想通貨・スマホ5G・AI(人工知能)……過去にSF世界で描かれたような未来が現実になろうとしている。変化はめまぐるしい。

日本人はリスクを回避する傾向が人一倍強いが、いくら変化とそれに伴うリスクを避けようとしても、国内のみならず世界全体から変化の圧力は来る。
そういう時にそういう姿勢だと、『逃げ癖』がついてしまい、余計変化やリスクに苦手になってしまう。

小学校の苦手科目を
「いやだからやらない」
とこじらせると、成績が余計下がってその科目がもっと苦手になるのとよく似ている。


さて、本題に入ろう。
タイトルがずいぶん過激になってしまったが。
何気に今月で、個別株(日本株)を始めて1年、投資信託を始めて2年がたとうとしている。
個別株は毎月の決められた日に1万円ずつ積み立て、投資信託は3種類、それぞれ毎月1万円ずつ(自動積み立てにしてあります)積み立てている身だが、この少額積み立てにも何気にこなれてきている。



そのことを友達に明かしたところ
・投資はギャンブル
・汗をかかないでお金を得るのはよくない

と言われたが、今は反論したい気分である。


・投資はギャンブル』という意見の反論

『ギャンブル』の意味をどうとらえるかで違ってくるとは思う。
だがパチンコや宝くじ等の一般のギャンブルと、株や債券等の投資はシステムが違うということを念を押したい。

パチンコや宝くじは
『システムが当たらない人間によって運営されている』
例えば宝くじ券を仮に全部買い占めると赤字になるといわれてるし、パチンコもウシジマによれば、
『客20人に1人が勝つ設定で、通いの素人はまず勝てない』
そうな。まあそうでなければ商売あがったりだが。
対して投資は
『システムが日本・世界の政治・経済状況、および企業の業績によって運営されている』

ということ、
実際、債券は
『企業や国に金を貸し付け、いずれは利子付きで返してもらう(元本保証タイプが多い)』
株は、
『上場している企業に金をあて、代わりに経営権の一部と定期的に企業の利益の一部(配当金という)をもらう権利を受ける』
というシステムになっている。

つまり投資は社会貢献にもなるし、自分たち投資家と国・企業がウィンウィンの関係になれるシステムが(一定の範囲内だが)出来上がっているのである。

欧米では投資は『ギャンブル』ではなく
『アニマルスピリッツ』
つまり『野心』ないし『血気』とみられている。


欧米や中国の企業がどちらかというと強くなっている中で、今後日本でもこの見方が強くなるのではなかろうか。
(もちろん僕自身が『投資=アニマルスピリッツ』という観点づくりに一役買えればいいんだけど)


・汗をかかない云々という意見の反論

それでは
『肉体労働系(ブルーカラー)だけが労働』

ということにはならないだろうか。
かつて中卒が金の卵として即労働力として期待されていた時代とは違い、今はほとんどが頭脳労働(ホワイトカラー)という時代になってきている。
しかも近い将来、力仕事はすべてロボットにとってかわられるという見方もある。(日本も少子化で、労働人口がどんどん減っているのだからしょうがない)

昨今の働き方改革の影響で
『今まで結果より馬力重視だった日本労働も、効率・実績重視になってきている(無駄な残業時間を削減しつつ)』

ということも忘れてはならない。
その影響で、投資も副業として注目されてるわけだが。
『手持ちのお金に働いてもらう』

ということらしいが。
(ドラゴン桜が指摘したように、日本人は結果より過程を重んじがちなところがあるが、確実に変わってくると思う)


今更説明する必要もないと思うが、『投資信託』とは
『自分は資金だけ提供し、投資先は提供先のファンドの専門家に任せる』

というシステム。専門家なので信用性は高い。
僕の場合、以下の3つのファンドに毎月1万円ずつ提供している。
手数料が無料(ノーロード)なので、比較的元本割れはしにくい。(ファンドの専門家のうまさもあると思うが)


・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型(愛称:Funds-i 内外7資産バランス・為替ヘッジ型)
https://site0.sbisec.co.jp/marble/fund/detail/achievement.do?s_rflg=1&Param6=201313139&int_fd=fund:psearch:search_result
国内債券と株式・先進国債券と株式・国内REIT(不動産投資信託)と海外REIT、新興国債券に投資するという形。
国内だけでなく海外・特に新興国の開発に貢献が可能。
為替ヘッジ、つまり為替の変動による利益や損を相殺できるため、基準価格の変動が低く、比較的ローリスクローリターンの運用が可能。
(僕はこれをネット銀行の新生銀行で行っているが、投資信託を1つ以上行えば、振り込みが5回まで無料な上に、ATMの引き出し手数料も無料)


・SMT グローバル株式インデックス・オープンhttps://quick-ht.nomura.co.jp/nomura_ht/rwd2/d7828ab7589ce7911a89065589631d52be5fcb0f/main/disp/ASP_Conts.asp?qid=15-01-01&CD=0DIRVFBX4GND85caa6217fe24a1c6711&rurl=hometrade.nomura.co.jp&arg={fundcode:JP90C00055X2%3b:%3b:type:1})アメリカやイギリス等の株式(日本を除く)に投資することが可能。つまりジョンソンアンドジョンソン等のアメリカの企業に資金提供ができる。
(手間賃(信託報酬)は年率0.3996%。それよりも基準価格上昇が大きいが)


・三菱UFJ MAXIS バランス(8資産均等型)https://site0.sbisec.co.jp/marble/fund/detail/achievement.do?s_rflg=1&Param6=20331111A&int_fd=fund:psearch:search_result
国内債券・株式・REIT、先進国債券・株式・REIT、先進国債券・株式に均等に投資するというシステム。
最近ヒットした横山光昭氏(ファイナンシャルプランナー)の
『はじめての人のための3000円投資生活』
はじめての人のための3000円投資生活
はじめての人のための3000円投資生活
でも紹介されていた投資信託。
バランスよく投資が可能。
信託報酬年0.54%。


専門家に任せている分は手数料(信託報酬)もかかるが、それよりも基準価格上昇が大きい。
今の銀行の預貯金利息が年0.001%であることを考えるとお得ではないか。
(ちなみにNISAなしで投信を解約した場合、利益分に預貯金の利息と同じ所得税15%、住民税5%が付く)
しかもバランスよく投資ができ、世界津々浦々に社会貢献が可能。


投資で成功するコツはもう1つ
『ドルコスト平均法』
つまり、毎月の決まった日に等額ずつ投資する方法。
ドルコスト平均法.png
基準価格が高いときには少なく買い、安いときには多く買って、コストを減らすことが可能。


SBI証券等のネット証券ではネット中心なので手間暇がかかっておらず、100円単位で投信を買うことが可能です。




個別株の経験とノウハウについては日を改めて。



参考文献

・SBI証券 ドルコスト平均法(https://site1.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=learn&dir=learn&file=home_lecture_fund_14.html
・横山光昭著 はじめての人のための3000円投資生活(アスコム)
・日本経済新聞 「投機好き」日本人 今年は変化の年に (https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25253350Z21C17A2000000/



初心者向けかもしれませんが、こんな投資方法もあります。


波乗り株投資法(トレード)の評判

http://www.xn--nbkwgd3l6c076t0tfto3ct4ihi8e.com/
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