2018年08月31日

2018年08月30日のつぶやき












































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2018年08月30日

この変化の時代を生き残りたかったら、考え方を変えろ! ~個別株編―2・企業と株の選び方~

勿論、投信も株も元本割れすることがままあるので、余裕資金でやる必要があるのは確か。

では、どれくらい投資に振り向ければいいかという点で、参考になるデータがこちら。(OECD調べ、2017年データ)
金融資産 その他.png
金融資産 欧州.png
日本人は現金信仰が強いゆえ、現金や預金が多いが、諸外国に比べて遅れているのがわかる(最近破綻したギリシャを除いて)。

アメリカは株式が現金預金より多いが、そこは『自ら進んでリスクをとって一当て当てる』という文化が根強いことがわかる。
僕はドイツかフランスの資産配分に近づけることが目標。

SBI証券中心に株を買い続けているが、僕の今の状態がこれ。


株資産.png
ほかにスマホアプリ『ワンタップバイ(https://www.onetapbuy.co.jp/)』も使っており、これならば1000円単位(株数としても小数点以下)で買うことができる。
野村證券(https://www.nomura.co.jp/)の積み立てでは毎月10000円から積み立てることが可能。


『株券が紙くずになる』という言葉をよく聞くが、実際に紙くずになるのはその会社が倒産した時。
東証一部の企業ならば倒産しにくい。

(ただし、2017年6月に経営破綻したエアバッグのタカタ等例外もあるが、この場合直前に決算書で『継続企業の前提に関する注記』を記していることが多い。東芝も出したが持ち直している。四季報にも疑義注記と書かれる
僕が実際買っている株も、東証第一部の株がほとんどだが、優先順位をきちんとつけている。

1)身近な企業

初心者はこれが鉄則。
コナカ、ANA、マクドナルドはは優待目当て。(一定以上株数をそろえると、割引券をもらえるなどのサービスを受けられる)
野村証券で毎月1万円で積み立てている吉野家も優待目当て。
TOTOと王子ホールディングスは、インド等比較的公衆衛生の悪いところにもトイレや綺麗な紙(ネピア等)が届くようにと株を買い続けている。

2)働き方改革に熱心な企業

ヤフー、花王、味の素はこの類。
ことに花王は、積極的に無駄な残業時間を削減しつつ、5期連続で最高益を更新した『ホワイト企業』と僕は見ている。

一つ勘違いしてほしくないのは、『働き方改革』の理想は、
「無駄な残業時間を削減しつつ、テレワークや副業等で生産性を上げていく」

というのが本当のところ(月100時間以内に残業時間は法律で制限されたが)。
理想の方向性としては僕は悪くないと思っている。そのほうが経営側・従業員共にウィンウィンになるわけで。

単に労働時間の削減だけではサービスが低下して、顧客に逃げられる可能性のほうが高い=会社が傾くということは忘れないでほしい。『木を見て森を見ず』の典型。
(余談。一方でブラック企業と呼ばれる企業は、ユニクロを展開するファーストリテイリングをはじめ、市場では多くのシェアを占めている場合が多い。
電通やヤマダ電機も、広告界や家電販売業界においては国内シェア1位を取っており、それぞれ『広告界のガリバー』『家販業界のガリバー』と呼ばれている。ちなみに電通の給与も国内企業3位。
彼らは『森を見て木を見ず』と僕は見ていて、当然ながら昨今修正に迫られている)
ま、株をやっていると、『木・森両方を見る力』を求められるのだが、これは改めて話す。
最後に、ドラゴン桜の名言を書いておく。
「『でも頑張ったから』などという慰めには何の価値もない。それにしても日本人は結果より過程を重んじたがる」


3)再生可能エネルギーの普及に熱心な企業

Jパワー(電源開発)はこの部類に当たる。
僕も仙台に住んでいて、福島の原発事故の惨状については生々しく聞いていた。
それで、再生可能エネルギーを普及させられないものかと考えていて、それの普及に熱心な(Jパワーの本業は電力卸売だが)、Jパワーを選んだというわけ。
近年低調だったが、株価(=時価総額。つまり企業の価値)が回復してくれてよかったと思う。

4)『まんべんなく』という理念に基づく投資分野のバランス。

キノコメーカーというべきホクト(『おいしーいキノコはホクト♪』というCMソングで有名)はこれにあたる。
ホクトも日本のみならず東南アジア等様々なところでキノコ工場を営んでおり、市場は広いといえる。ただ、エリンギを例外としてキノコは秋から冬にかけて賀春であり、季節によって収入にばらつきがあるのが難点。


そして、1度に大量の株を買うのではなく『毎月〇日に等額ずつ買う』という戦術のほうが確実。
僕の場合、『毎月〇日に10000円分買う』という規則で積み立てている。


また長くなったので、次回に続きます。
次回は『株を買っている企業の経営の安定性をどう知るか』についての予定。


参考文献

・ガベージニュース 主要国の家計資産の構成比率をグラフ化してみる(http://www.garbagenews.net/archives/2288638.html
・ドルコスト平均法 優しい株の始め方(https://kabukiso.com/idiom/dollcost.html
・100分でわかる 決算書分析超入門 2018 佐伯良隆著(朝日新聞出版)
100分でわかる! 決算書「分析」超入門 2018
100分でわかる! 決算書「分析」超入門 2018





初心者向けかもしれませんが、こんな投資方法もあります。


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2018年08月29日のつぶやき












































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