2018年12月31日

2018年12月30日のつぶやき














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2018年12月30日

2018年12月29日のつぶやき














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2018年12月29日

僕の職場と裁量労働制の是非

僕は薬局を退職してから、大学の研究室で研究補助で働いている。
一応そこは『裁量労働制』ということらしい。
ためか、名目上のシフト制は10:00-17:00なのだが、遅刻してもあまり怒られなかったりする(10時より前に顔を出すようにすることや、それより前に開催される勉強会に参加することは求められている。)

そのため、割と拘束がゆるく、マイペースで実験が進められる。それ以外はネットで実験関連の情報を集めたり、新聞を読んだりして比較的自由に過ごせる。



僕は『激情家』を自称しており、その通り気性の激しい性格。
両親が仲が悪く家に居づらいのだが、その両親が32歳になる僕に過剰に干渉することもあって、僕の情緒不安定さに拍車をかけている。

ために、仕事中もかなりきめ細かいストレスの抑制と調整が求められるのである。
裁量労働制が自分に合っているのかどうか、気分が不安定の時はトイレで長時間いて気持ちを鎮静したり、ロビーに逃げてヨガを行うことでストレスが発散できる。

薬剤師時代はそうはいかず、トイレが長いと上司に注意されたり、勤務態度が不真面目と評価されたりしていた。
それと、薬局での騒音や混雑で取り乱しやすく、末期はリストカットやトイレの壁に穴をあけたりしていた。

裁量労働制は『定額働かせ放題』ということになりかねないという懸念もあるが、うまくいけば僕のように、ストレスをうまく解消しやすく、その中で生産性を上げやすいということにもつながると思う。


元々現行の労働三法は戦前の工場法(1911年制定)をもとに、1947年に制定されたといわれる。

中卒が集団就職で上京し、『金の卵』ともてはやされた時代は1950年―1960年半ばといわれているが(『金の卵』が流行語になったのは1964年)、その当時は製造業やサービス業の雇用が多かったとされる。

これらは労働時間が成果に比例する肉体労働系(ブルーカラー)なのだが、経済の発展とともに労働時間が必ずしも成果に比例しない頭脳労働系(ホワイトカラー)の仕事が増えてきた。

ホワイトカラーの生産性を上げるために、最近脱時間給や裁量労働制の導入が叫ばれるようになったという。(ブルーカラーには適用されない)


僕のようなそこそこ成功した例もあるけど、厚労省のデータのずさんさもあるし、もう少し議論が必要だと思う。


参考文献

・ウィキペディア 集団就職(https://ja.wikipedia.org/wiki/集団就職)

・ウィキペディア 労働法(https://ja.wikipedia.org/wiki/労働法)

・日本経済新聞 企業、迫られる生産性革命 働き方改革法成立 (https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32427820Z20C18A6MM8000/
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