2019年10月09日

いよいよ ~クラウドバンク(Crowdbank)の太陽光にクラウドファンディングしながら~

いよいよCrowdbank(クラウドバンク)の、太陽光発電にレンディングを開始。
東日本大震災や友人の影響もあって、脱原発とそれに代わる代替エネルギーに興味は持っていた。

とりあえず半分を使い、それからあとはバイオマスエネルギーにいれるつもり。
いかんせんクラウドファンディングは不動産のCREALばかりで、再生可能エネルギーのクラウドファンディングがないのが気になってから、とりあえずよかった。

1万円以上から積めて、千円単位で調節できる。




ずいぶん昔、共産党系列の勝手連の脱原発のデモに参加したことがあったけど、誰も反応がなかった。
それの伝でSEALDsの一世風靡も相まって『オールみやぎの会』のデモに参加したこともあったけど、誰も反応がなくて悔しかったのを覚えている。

そこでやり方を変えて、自分が指示した旧民進党の議員の活動や生保や憲法改定の手順について紹介する方法で皆を引き付けようと考えたけれど、上層部に適用されず
『政策や制度について紹介するところではない』

ということだった。
それでお互いブチギレテ愛想をつかし、フェイスブックでもその顧問弁護士やユーザーのブロックをかけるに至った。(今の自分からすると、スチールチェアを頭にぶつけたり、つかみ合いにならなかったのが不思議だったと思うけど)

従来のやり方でだれも反応がないのだから、やり方を抜本的に変えないといけないというのに、彼らは従来のやり方しかできず、それをより几帳面かつ過激にしかできない。
働き方改革も相まって、馬力だけでは評価されないというのに。

それでどうしたもんかとくすぶっているあたりに、再生可能エネルギーのクラウドファンディングをしているクラウドバンクを雑誌で知ったわけだ。


いだてんで桐谷健太演じる河野一郎(元自民党総裁の河野洋平氏の父で、現防衛大臣の河野太郎氏の祖父)がこんなことを言っていた。

「新聞なんて無力だ。代議士(政治家)になって、村の用水路一つ直した方が、よっぽど世のためになる」


今からすると、僕もいだてんの河野の気持ちになってたんじゃないかと思う。乱暴な言い方になるが

「市民団体のデモなんて無力だ。こうやって手持ちの金で再生可能エネルギーのクラウドファンディングに募集したほうが、よっぽど世のためになる」


こういう結論にいつのまにやら達した。


とにかく今は、募集した太陽光発電の様相を見守るしかない。


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2019年10月08日のつぶやき










































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