2019年11月30日

2019年11月29日のつぶやき
























                   
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2019年11月29日

目まぐるしい2019年の中で33歳になり

研究室の契約切れによる退職、病院への就職、薬剤部長の折り合い悪化による退職、及びソウル旅行、父方の祖母の死。
こうしてみると、結構目まぐるしい時間を過ごしてぼくは33歳になった。

聞けば、父は僕と同い年の時に僕を生んだという。


再び職がなくなったことや、薬剤師の仕事が完璧に自分には向かない(コミュニケーション力や精神的安定性で特に)と気づいたことで焦ったんだろう。
カメラ転売に関わる詐欺にあってしまい、今は消費者センターや支払を頼んだカードと交渉中。
そのことや、および転売を始める前から土俵を降りたことへの混乱から、精神が『破壊破壊のデストロイモード』になってしまい、マンションの壁を殴るわ、手の甲やアトピーでかゆくなっていた頭を刃物でリストカットする話で大混乱になってしまった。
頭の傷は意外と大きく、バスタオルで吹いた後、タオルを処分。



今に始まったことじゃないが、僕は感情の起伏が激しく、薬局薬剤師時代末期も騒音や混雑で混乱を起こした。
薬局にあるはさみで手の甲を切り裂き、出血が止まらなってジムさんの世話を受けたり、薬局のトイレの壁に2度も穴をあけたりした。

年を取るにつれてむしろ癇癪が激しくなり、妙に自分の血が綺麗に感じたり、リストカットをすると妙にほっとしたりするのである。
ヤンデレあるいはメンヘラみたいな。
少し話がそれるし何度も言ったが、友人がアニメ『けいおん!』にはまっていたころ、こちらはヤンデレアニメとされる『School Days』のラストシーンに度肝を抜かれていた。
それでこの2作品には運命じみたものを感じ、コラボ小説を書いて、平沢唯と伊藤誠が恋に落ちて他メンバー大騒ぎ……。とも書いたか。

平沢唯2.png  伊藤誠2.jpg
しっかし、まさかけいおんとスクールデイズの作風が、そのまま友人と僕の人格そのものになってしまうとは数奇なもんだ。
自分の原点はここにあるか……?




手前みそになるけど、新しくやり始めたこと、やり始めることもあった。
今年末に挑戦するホノルルマラソンもそうだし、LINEの週500円投資(1年52集なので、単純計算で年26000円あれば大丈夫。)クラウドファンディングも。

再生可能エネルギーを何とか発展させてもらおうと(株ではアメリカのゼネラルエレクトリックからは全撤退。Jパワーに積み立てながら、レノバ、イーレックスにも興味を持っている。)クラウドバンクに1万円から積み立て始めた。
1万単位からできるので結構便利。

他には、不動産とクラウドファンディングが一体になった『CREAL』もやりはじめた。これも1万円単位で積めるので便利だが、特にオリンピック以降、不動産はどうなるやら。


それから、ジョージ=ソロス氏、ウォーレン=バフェット氏と並んで三大投資家として称されるジム=ロジャース氏の
『日本への警告』
を受けて、韓国株や中国語に挑戦したりも。

ロジャーズ.jpg
ロジャース氏曰く「日本は人口減少で衰退し、これからは中国・韓国・北朝鮮(ネットの一部で『特亜三国』と呼ばれているところか)が発展する」
とのこと。
中韓はともかく北朝鮮が発展するかどうかは眉唾だが、現代自動車をはじめとする韓国株で様子を見ようかとも思う。
(中国株は有名なのは高価だし、ソウル旅行の時にお世話になったロッテは小売系しか買えない。おそらく小売系はほとんどがアマゾンに淘汰されていくと思う。)

        

これからどうなるかは分からない。
ただ、漠然と『成功したい』と考えてきたのはいいけど、なぜ成功したいのかを漠然と考えないままだから、勉強の合間に遊んでしまったり、詐欺にあったりしてしまってるのではないかと思ってる。
自分の夢は
『日本や世界のいろいろな夢を見ること』
なのだから、それを軸にもう一度考え直してみる。(副産物としてそれを題材に小説も書いてるが)
まずはホノルルと、2月に松山(坊ちゃんのおひざ元)かシンガポールに行けるか考えてみて.


例によってウシジマの台詞の英訳
『フリーターくん』で35歳ニートの母・美津子が株の信用取引の失敗で莫大な借金を作り、家を売ろうとしたときに借金が残ったと知った時のやり取り。



Mitsuko:I WAS TRICKEEED!!
I WAS TRICKEEED!!
CKEEED!!

Ushijima:What’s wrong?

Mitsuko: I was tricked by the bank.
What do you mean that our debt will be left nevertheless we sell our house?
The bank has lent the money because it admit the value of our house as the collateral, hasn't it?
It's natural that our debt will be gone because the collateral will be selled, isn't it?

Ushijima:How terrible!
The bank push wholly the lender the risk that the collateral value down.
And the housing loan is the system, that the bank get back only the principal if the borrower pay for 10 years.
So the bank is good even if Ms. Utsui's house become gone.
And they suggested “the voluntary sale”, didn't them?

Mitsuko: Yes, yes, that’s right, right.

Ushijima:if auction, they're troubled for much time and money, so they suggest it too.
The banks don't think as the customers, except rich.
It’s terrible.

(訳:
美津子:だまされたーーーーー!! だまされたーーーーーっ!! たーーーーーっ!!
丑嶋:どうしました?
美津子:銀行に騙されました! 家を失って借金が残るってどういうこと?
銀行は家の価値を認めて融資したんでしょ? 質草に入れたものが質に流れるんだからチャラになるのは当然でしょ?
丑嶋:ひどい話だよな。銀行は担保価値が下がるリスクを借り手に全部押し付けてるんだよ。
それと住宅ローンは、支払いが10年持てば融資の元金だけは回収できるシステムなんですよ。
だから銀行は、宇津井さんの家がなくなろうがあとはどうでもいいんです。
それに『任意売却』を勧めてきたでしょ?
美津子:ええ、ええ、そうです、そうです!
丑嶋:あれもねー、競売だと手間暇かかって面倒だから進めてるんですよ。
銀行は金持ち以外を客と思っていないんですよ。ひどいですよねェ……。


2019/11/30追記:クラウドファンディングや少額の投信・株投資の影響でかのカール・マルクスが言っていた
『資本家と労働者』
が、2つに1つでなくなってきている時代であることを痛感し始めてきている。



おまけ
けいおんSchool Daysの1話を並行して載せたかったけど、これでいくか!
『仮面ライダーアマゾン』をリブート(基本的設定はそのままに、ストーリーとキャラクターを一新した作品)した
『仮面ライダーアマゾンズ』の主題歌

『Armour Zone』
僕もこんな風に生きたかったと無意識に思っていたのか。

                   
posted by SPIRIT at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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