今回は特に連載時からの修正はなし。
最近和月先生、目と腰を治療したそうな。(僕と同じ白内障ですかね)
でもだとすると、ますます和月先生の体力に不安を感じてきた。
北海道編、夏目漱石の『明暗』や太宰治の『グッド・バイ』のように未完に終わらないといいけれど。
寒郷の言から察するに、次の実検戦闘は確実に行われることになったなあ。
それは根室・松前ということらしいけれど、おそらく仁號・冬甲斐と変號・冷泉の指揮のもとに行われるのであろう。
でもどうやって明治のそれを描写するのかねえ。(特に今はネットがあるし)
ゲストキャラは屯田兵になった不二あたりが出そうだけれど、どのタイミングで出るやら。
剣心と斎藤が戦闘不能になった今、蒼紫が剣心サイドのリーダーになっていくだろう。
その中で左之助や十本刀が根室や松前に向かうことになるのか。
個人的には公式で十本刀ベスト4とされた本条鎌足の底力を見たいけれど。
対する劍客兵器は、和月先生も言っていたように
『左之助の敵として、徹底的に嫌な悪人を描けるかどうか』
『初見で強いインパクトと派手な大技を持つ敵を描けるかどうか』
がカギになるはず。


>ユーヤさん
>
>旭が持っている二百円(現在の価値で400万円)。未だに使わない辺り何らかの布石にはなってきそうですが、明日郎と阿蘭のためにも使わないことを徹底していることから、誰のためにも使わない可能性は高そうですかね? たとえどんなシチュエーションに直面したとしても。
僕は北海道編のラストは、剣心がついに力尽きるのではないかとみてますから。
後日譚があるとすれば、緋村剣路と明神心弥(弥彦と燕の子)が逆刃刀を取り合う世代交代したものになるのではないかと。
>ユーヤさん
>
>気の早い話ではありますが、前作が完結した後に後日談として『春に桜』だけでなく『弥彦の逆刃刀』もジャンプに掲載されたことがあったじゃないですか。もし北海道編が完結した後に後日談が執筆されるとすれば、個人的に見てみたいんですよね。例えば永倉が神谷道場まで遊びに来て夜になったら剣心を吉原まで連れ回すとか。可能性ありますかね?
>
なぜ鎌足がベスト4になったのか気になる。(まあ、人気ゆえに読者に歩み寄ったのでしょうが)
張のほうが強いと僕は見てたから。
斎藤と鎌足の接点は原作でないし、斎藤もそこまで人を見る目はなかったのではないかと。
>ユーヤさん
>
>鎌足が公式で十本刀ベスト4と決められたことなんですけどね。magazineでの情報によると剣心への殺意が絡んでいないときの縁の実力は鎌足と同じくらいらしいじゃないですか。私としては正直それが納得いかないんですよね。せめて宇水さんと同じくらいにしてくれないとねえ… そうでないと斎藤から資質はあるし鍛錬も積んでいると一応の評価を下されたことに結びつかなくてなんかモヤモヤします。
呉黒星「今までのボスの実力ならお前達四神全員と互角だが、狂経脈を発動したボスは四神全員と屋敷の兵隊全員まとめてぶつけても到底敵わない。真の力を解放した雪代縁には誰も敵わないのだ」都合よく無視される台詞。
まあ、四星自体かませ犬としての描写が濃いし。
>さん
>
>> magazineでの情報によると剣心への殺意が絡んでいないときの縁の実力は鎌足と同じくらいらしいじゃないですか
>呉黒星「今までのボスの実力ならお前達四神全員と互角だが、狂経脈を発動したボスは四神全員と屋敷の兵隊全員まとめてぶつけても到底敵わない。真の力を解放した雪代縁には誰も敵わないのだ」都合よく無視される台詞。