2026年01月29日

Where Am I and Where Will I Be, from “Fukigen Harassment(日本語:不機嫌ハラスメント)/Harassment of Bad Mood”(『不機嫌ハラスメント』から見る己のありか)



今回は日本語のみで。


近年、『フキハラ』という言葉ができているのに気づく。
『不機嫌ハラスメント』
の略で、
『あからさまな不機嫌さ、ため息、無視、音を立てるなどの態度で周囲に精神的苦痛や威圧感を与えるモラハラの一種』
なんだとか。
とはいえ、そうなるとどうしても自分のセルフコントロール力につながる。
『感情のセルフコントロール力は、若いころからの自分の最大の弱点』
だとわかっているはずだ。(深呼吸しても抑えられないんだし)
『発達障害の特性ゆえかどうか、外部刺激、特に大きな音に極めて弱く、怒りや不安のボルテージが上がりやすい』
のは事実。
ボルテージが大きくなれば、どうしても顔に出やすくなるのは事実。
実際それで、
『薬局薬剤師のころ、混雑や調剤室の大きな音で取り乱し、二度もトイレの壁に穴をあけ、指導担当の人を恐怖で泣かせたこともある』
のではなかったか。
今は静かな職場で比較的落ち着いてはいるのだけれども、それでも眠気や空腹感など、ストレスの原因はいくらでもあるし。


少し話がそれる。
僕の発達障害仲間にも、英語にたけている人間はいくばくかいて、オーストラリアに留学したり、TOEIC800点以上取っている人間はいる。
ただ彼らは、A型事業所で働かざるをえなかったり、職場と会わずに辞めさせられたりと、安定して働けていないのが実情。

そこへ行くと、いかに自分が恵まれているかというところだが。
ただ彼らにも、
『安定して働けて、かつ彼ら自身の英語が生かせる仕事や職場』
があるといいのだけれども。


自分の場合、とにかく無理しないことが一番いいということなのか。
『気合と根性で、やりたくないのを無理にやろうとすると、必ずつまずく』

性分なんだし。
昨今の働き方改革で、日本の生産性の低さと向上が叫ばれて久しいが、それは裏返せば、
『いかに汗かかずに成果を上げるか』
ということでもある。

落ち着けて、かつ自分の目標に会うやり口を早く見つけねば。
posted by SPIRIT at 09:11| Comment(2) | 雑考(発達障害関連) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ため息でさえハラスメントに該当するのなら、単純に疲れているとき・心労がピークに達したときのため息でさえ問題になるから人前ではできないということになるんじゃないでしょうか?

いくらなんでもそれは行き過ぎてると思います。
Posted by ユーヤ at 2026年01月29日 15:18
たしかに。
さじ加減結構難しい気が。

>ユーヤさん
>
>ため息でさえハラスメントに該当するのなら、単純に疲れているとき・心労がピークに達したときのため息でさえ問題になるから人前ではできないということになるんじゃないでしょうか?
>
>いくらなんでもそれは行き過ぎてると思います。
Posted by SPIRIT at 2026年02月01日 09:01
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