僕に言わせれば実にもったいないこと。
特に最近参加した人たちは、株価や投信の基準価格に一喜一憂することが多いと僕も思っているが、それに耐えられ乗り越えられるか、そうでないかで差がついてくると思うし。
実際にパンデミックの時も、日経平均を含む全世界で株は下落したが、数年で戻り、今は株高ということになっているわけで。
かくいう僕も
『野村6資産(国内・海外債券、国内・海外株式、国内・海外不動産)』
で積み立てNISAを開始したわけだが、値上がり益はそれなり。
この先基準価格が下がっても、安くなったところを買えればそれでいいと思っている。
近年は株を1000円単位で買える
『Paypay証券(https://www.paypay-sec.co.jp/)』
で株を買うことの多い僕だが、
ドルコスト平均法(毎月決まった日に決まった額で株や投信を買う)
でいけば、非常にリスクを下げることができる。
少し前に
『値上がり益や値下がり損がわかりにくいため、短期売買を主流とする人に新NISAは向かない』
と書いたが、そうでない人は課税されないまま配当金をもらうことができるし、新NISAは時間をかけて資産形成をする人にはうってつけ。
実際Z世代、特に20代の4割近くは給料の2割以上を投資に振り向けているわけで。
この調子で自分の気に入っている企業や社会が発展してくれるといいのだけれども。
自分の金でそれができるのなら、それに越したことはない。
ちなみに僕の気に入っている味の素はプラチナ企業第4位ということになっており、6000円近くの株価になっている。
これが続くか、それとも下落するかはまだ未知数。

