2025年02月09日

Karamaru’s Secret -Impression of NHK Taiga “Berabou 5th ‘Tnagled Vine’”-(唐丸の秘密 ~NHK大河ドラマ『べらぼう』第5話「蔦に唐丸因果の蔓」感想~)



This story is, that Karmaru, Tsutaju’s partner, disappeared.
(この話は蔦重の相棒である唐丸が行方をくらますという話)

Berabou Tsutajuu was introduced by Gennai.png

おそらく唐丸は大人になって再登場するのだろうけれど、もともと彼は、ヤクザな家に生まれたということなのかねえ。
ゆすりたかりの男はそのことを握っていて、唐丸に脅しをかけてきたと。

再登場するのはいつなのだろう。


蔦重は唐丸を『謎の絵師』として世に出したかったようだけれども、これは今の僕にも重なる。
僕はあの人が描いた上手いガルパン絵を、英語を使って外国にも広めていくという形にしたいのな。
3Pの味を覚える伊藤誠と西住姉妹.png
Like Ashirogi Muto in Bakuman, I come up with the ideas of picture, such as the lover connection of Itou Makoto and Garupan Captain Group, Hakkenshi series and so on.
(バクマンの亜城木夢叶のように、僕が伊藤誠とガルパン隊長の恋人づきあいや八犬士シリーズのように絵のアイディアを思いつく)
And that man draws the pictures.
(そしてあの人が絵を描く)
And I expand such pictures to foreigners with using English.
(そして僕が英語を使ってその絵を外国人にも広める)

そういう形になっていけたら。


そして平賀源内は、田沼意次の意を受けて開発した鉄製造が滞る羽目に。
暇願を出してまでわがままいっぱいに生きてきた彼だけど、生活の苦しさと事業の難航が表に出てきた感じかね。
最終的には殺人を犯し、獄中で命を落とす彼なのだけれども。

その中で自由に生きることの代償がどのようなものか、身をもって知る彼なはず。
                   

2025年01月28日

Tsutajuu: The Producer -Impression of NHK Taiga “Berabou 4th ‘Hinagata Wakana’s Trap’”-(吉原プロデューサー・蔦重 ~NHK大河ドラマ『べらぼう 第4話「雛形若菜の甘い罠」感想~)



Tsutajuu has taken effort to make Nishikie of Oiran to recover Yoshiwara’s popularity.
(蔦重は吉原の人気を取り戻すために、今度は花魁の錦絵開発に努める。)



しかし平賀源内とのつながりといい、幕府役人とのつながりといい、よく蔦重にそんなコネがあったものと思う。
今回の錦絵開発も、よくそんなつてがあったなと思ってしまう。

その中で、蔦重についていく少年の画の才が明らかになるのだが……。
もしかしてこの少年、のちに喜多川歌麿になるのかな。



さて、自らの政治力を盤石にするために、田沼意次は田安賢丸(のちの松平定信)を白河松平の用紙にさせようとしているのだが……。
融通の利かない賢丸と田沼は馬が合わないようだ。
それが賢丸に大きな恨みを残してしまうわけね。


鱗形屋孫兵衛は蔦重の本屋出版に感心しつつも、一方でその手柄を取ろうと探っているようだ。
実際蔦重のライバルとなるわけで。

この後プロデューサー・蔦重はどう化ける?
                   

2025年01月21日

Stubborn Father-In-Law -Impression of NHK Taiga "Berabou 3rd 'All People Come'" -(頑固な義父 ~NHK大河ドラマ『べらぼう』 第3回『千客万来一目千本』感想~)



This story was, that Tsutaju's father-in-law didn't accept his publication by striking him but Tsutaju's father-in-law eventually received his action.
(この話は、蔦重の義父が彼を殴って彼の出版活動を許さなかったものの、最終的には受け入れるという話)
Actually, Tutaju’s father-in-law wants Tutaju to inherit his business, so he didn’t want Tsutaju to do any other things.
(実際は蔦重の義父は彼に店を継いでもらいたいと思っていたらしく、それでほかのことに手を出すのを許さなかったようである)



吉原の女たちを花にたとえて宣伝するという蔦重のやり口は、
『忘八(bouhachi/the evil persons)』
と呼ばれた吉原の経営者からも受け入れられたようである。
皆々保守派となって、蔦重のやり口に反対するのかと思いきや違うらしい。

前回の出版が売れなかったときにもへこたれず、吉原のために何かしようとする不撓不屈の精神は僕も見習いたいところ。
もっともそれは、蔦重が出版の才があったからだけとも取れるけど。


Like Tsutaju, I have an ambition.
(蔦重のように、僕にも志がある)
I want this blog to become the Japanese blog for foreigners.
(僕もこのブログを、外国人向けの日本のブログにしたい)
To do that, at first, I have to break the handicapped of words.
(そのためには、まず言葉の壁を打破しないといけない)
I want to increase English phrases so that foreigners can read this blog easily.
(このブログを外国人がより簡単に読めるように、英語のフレーズは増やしたいところ)



On the other hand, Tanuma Okitsugu made Tayasu Kenmaru(before Matsudaira Sadanobu) become the son-in-law in Shirakawa Matsudaira despite Tayasu's objection.
(一方、田沼意次は田安賢丸(のちの松平定信)を彼の反対にもかかわらず、白河松平家の養子にすることにした)

After this, it was said Kenmaru had strong hatred to Okitsugu.
(ここから、賢丸の意次に対する強い憎しみができるわけね)
Kansei's reformation may be born from Sadanobu's hatred to Okitsugu.
(寛政の改革は定信の意次に対する恨みから生まれたものなのかもしれない)